すみません、今回は文字です。なぜなら緊急事項を書くよう伝えられたからです。
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戦争について
アメリカのオバマ大統領が平和には戦争が犠牲が必要であると仰りました。
このままの解釈で行けば反感を買うのは必死です。
しかしその必要はなぜ必要なのかと言うと、抑止しないと
憎しみに取りつかれていたり洗脳された人々が更なる暴動を起すからです。
平和の為に戦争を無くすべきだと言うだけではどうにもならない所まで
きているのです。
本来なら全てに愛をと唱えるべきなのでしょうが、(理想としては。)
憎しみに満ちた人々に愛を唱えて通じたらもう平和になっているはずです。
彼は戦争をする為に(したい為に)犠牲が必要だと言っているのではなくて
「抑えきれない現実」に対しての抑止として発言したのでしょう。
ダライ=ラマが
「彼は極めて有能だがノーベル平和賞を受賞するのには早すぎたかもしれない」
と仰った理由が解る気がします。
大きな変化はもう起きています。
変化を起こし結果が出るのは物事が重大なほど時間がかかります。
目に見えた結果を求めたいのは誰もが持つ感情です。
……それが重大なほど。
私達は過去の負の遺産を継続した場所で産まれて育っています。
もし誰かを許せないと感じた長さが10メートルだとします。
そしてそれを許そうとする気持ちの距離は何度も10メートル内を往復します。
ふと振り返ったり別の感情が枝分かれしたりする為にです。
つまりマイナスなことが起こるとプラスに戻すまで時間がかかるようになっているのです。
戦争の惨禍が癒えるまでには膨大な時間がかかるでしょう。
ずっと先の時代――人々の遺伝子が変化するまで。
人間が生まれてからこの地球の感情…
繰り返し起こっているのは何度も惨劇を繰り返してきた記憶。
その中でクリエイティブなDNAは生き残り、生きるために生きようと、思っています。
本能は生きたいと思っている筈なのに真後ろを行く場所に産まれ付くリスクは大きいと思いますが、
それだからこそ精神が研磨されるのです。
そして研磨して愛を見つけ出さないといけません。
愛は誰もが持つ、本来“或るもの”ですが中々姿を現しません。
ですが一度自分自身から発生する愛と触れた時、何もかもから解放され、自分自身に癒されるでしょう。
前向きになれ、なれと強引に言うのは良くありません。
人間が持つ前向きさ、愛、慈悲は蓮が泥から抜けて咲くように、あらゆる負の感情を経験しないと見つかりません。
見つからないように出来てる、といった方が良いのかもしれません。
かといって負の側ばかりにいてもいけません。それは自分自身が悪いのです。
負の側に足を突っ込んだら深く内観するようにしましょう。
どうしてそうなって、自分の感情はそう働いたのかと分析していきましょう。
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また急な事が起きたら文字になるかもしれません。
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